念願の博士号を取得
産経新聞5月31日(土曜日)朝刊の教育欄に、学校法人・清風明育社 平岡龍人理事長が通信教育で仏教大学の博士号を取得したことが紹介されていました。新聞記事より抜粋・引用して記します。
高齢者が自身のために教育費を使える社会
通信教育で念願の博士号を取得
平岡氏は「ようやく経典の入り口にたどり着いた心境。仏教は奥が深い」と話す。同大学の仏教学の博士号は通信教育では第1号だという。
博士論文のテーマは「密教経典における金剛薩埵」と難しいが、「世のため、人のためにすることに、迷いはあってはいけない」と説く。
平岡氏は関西経済同友会の常任理事を務める経済人でもあるが、「私は67歳にして念願の博士号を手にすることができたが、スクーリングや先生に指導を受ける家庭は楽しかった。高齢者の皆さんも自身の経験を踏まえて改めて学問に取り組めば新たな発見が生まれ、知的刺激を楽しむことができるはず。高齢者が自身のために教育費を使える社会にすることで、景気も好転する」と述べている。
| 固定リンク
|



最近のコメント