木村拓哉 主演男優賞
キムタク、現場体験にひたむき!「武士の一分」で主演男優賞
SMAPの木村拓哉(35)が28日、都内で行われた第20回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞表彰式に出席。「武士の一分」(山田洋次監督)で主演男優賞に輝いた喜びを語った。
昨年受賞者の渡辺謙(48)から盾を手渡されると賞の重みをかみ締めるように感慨深い表情。「山田洋次映画製作学校に通わせて頂いた。自分は現場が好きで、今後もたくさんたくさん経験していきたい」とひたむきな思いを口にした。
一方、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のオカン役で助演女優賞を獲得した女優の樹木希林(64)は、前日に香椎由宇(20)との結婚を発表した主演のボクことオダギリジョー(31)に「報告はなかったけど本当によかった。結構まともでちゃんと考えているんだと思いました。継続は力なりです」と“息子”にアドバイスを送った。
~サンスポ芸能ニュースより~
(C) 2006「武士の一分」製作委員会
山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に『2046』で世界にも活躍の場を広げた木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描く。妻役の檀れいやかたき役の坂東三津五郎ほか、緒形拳や桃井かおりなど、日本を代表とする実力派俳優が勢ぞろいする。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。そのタイトルが指し示す人間ドラマは、観るものの心を揺さぶる。
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