記念館を訪れる「稲村の火の館」
和歌山県広川町に開館した新しい資料館を訪れました。
今から150年あまり前に起こった安政大地震津波の時、濱口梧陵が命をかけて村人を救った「稲村の火」。その偉業と精神を、学び受け継いでゆくため、ゆかりの地・広川町に誕生したのが濱口梧陵記念館と波防災教育センターから成る「稲村の火の館」です。
最新の展示手法や映像技術を駆使し、濱口梧陵の人物像を浮き彫りにすると共に、津波防災の重要性を多面的な切り口から解説しています。
散策マップを携えながら、濱口梧陵の偉大な功績と史跡に触れる。これも記念館見学後の楽しみの一つです。
「稲村の火」ホームページを紹介します。
博物館や資料館に関心のある方にはお奨めの一つです。
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